日々と君

How I wonder what you are !

◯ 囚人番号03のヘタレ詐欺師と過ごした夏

お久しぶり(でもない)です!

忘れないうちに、いや、忘れないんだけど、この夏の備忘録しとこやないかー!というところです。(ちなみに今留学に向かう飛行機の中)(きっと何日もかけて書くことになる)多分大して長くならない、いや長くなるかなあ(笑)けど去年の夏もはてブを書いてて、今読み返してみて、見返してみると改めて感じることも多いなあと思ったので、今年も書き残しておこうと思ったわけです。

では、始めます 𓂃

 

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またその話か、と言われるかもしれないけど

私にとってま〜〜〜〜〜〜あ去年の夏の思い出は深い。深すぎる。(だいぶ前から繋がってくれてる方は去年の私の興奮具合を思い出していただけるかと)一生囚われるレベルのあれ(どれ)だったんです。自担にいなくなられた経験のある人はわかってくれると思ってるんですけどもうこればっかりは本当にどうにもならない。今年正直情報解禁されて「少年たち今年もやるで!」ってなったときはまじでどうしようかと思いました。冗談で誰かに、「私もし今年少年たちまたやられたりしたら行けないわ!(ケラケラ)」とか言ってたし。半ば冗談のようで冗談ではなかった。1年前の記憶を1年後にホイッて掘り返されても気持ちが追いつくわけないと思ったわけです。でも少年たちだった。なんかさわやかだけど少年たちだった。(なんでポスターあんなさわやかやったんやろな)

 

もしかしてガラッと内容変わるのかな?と思ったりもしたけど、でも「少年たち」と名乗る限りはまあ、大して変わらないんだろうと。あは〜んどうしよう。ちょっと一瞬頭抱えたけど、でも小島くんに会いたいし。行けねえわ!とは言ったものの「もしもそれが誰かの最後」なんてことがあれば(縁起悪いこと言ってすまん)死ぬほど後悔するのはもう痛いほどわかってるから、絶対なんてどこにもないから、行くことに決めました。どんなに蘇ったってきっと小島くんがなんとかしてくれる。案外大丈夫なのかもしれないし。

 

夏の始まりも近づき、雑誌で関西Jrのメンバーが「少年たち」について触れ始めた。「内容はそんなに変わらない」って多分誰かが言ったんですよね。オゥ。マジ?( ◜◡◝ )なんだよ変わんないのかよ変えてくれよ2年連続同じなのかよなんだよ普通にANOTHERしろよ(雑)ってちょっと心の中で荒れたりもしました。でもまあなんかびっくりするかもとか?色々言うし?案外変わってるんじゃない?ふんふん。大丈夫大丈夫。見れるよ普通に。

 

 

 

全然大丈夫じゃなかった!!!

 

 

全然、全ッ然大丈夫じゃなかったです。それ去年のまんまじゃん??って場面がめちゃめちゃあった。「ハァそのセリフ去年吉岡くんが言うてたやつぅ」「いやいやいやそれ去年もやってましたやん…」みたいなやつを見つけるたびに私的初日は泣きました。一人で入ってて良かったと思う、誰かと入ってたら絶対気を遣わせてた。いやまじで両隣の知らない人ごめん、引くわな、って思いながら俺たちは上等の時点でめっちゃ泣いた。全然泣く場面じゃねえ。小島くんを見てるのにあざとくピース決めたり新人看守の丈くんをおちょくる吉岡くんが横に見える気がした。「ここは吉岡くんこうしてたよね」「いつもここはあざとかったなあ」とかずっと考えてた。小島くんが赤チームじゃなくてほんとに良かったと思う。青でよかった。青でいてくれるだけでだいぶ救われた。

 

初日は劇中割とずっとグズグズしてたような気もするけど、でもおやすみ講座でめちゃめちゃに笑ってからはだいぶ楽になったし、やっぱり小島くん人のこと笑顔にする天才だよね!!!!好き!!!!!!ってどばーーーって好きが溢れて途中からもう1人でメロメロ(?)してた。かっこいいしかわいいしおもしろいしどこに欠点があるんってんだ。完璧だろうよ。またさらにさらに好きになりました。ほんとに素敵。コロコロ変わる表情からも目が離せなかったな〜!"ヘタレな詐欺師"という設定を守っているのかなんなのか、ほんとにケンカが弱くて(笑)仲間が殴られても助けに踏み出せないもどかしそうな顔をしてたり… 

 

「胸にバッジ付けてるやつはまともなんか?一流の大学に入ったやつはまともなんか?親になったやつはまともなんか?!」

 

このセリフ大好きでした。力強かった。

 

はいほーでは18年組のみんなと戯れてて

お兄ちゃん〜(;_;)ってなったし、

「パーティーや〜!😆」って言う声も顔も

めちゃめちゃに可愛かったなあ。

 

で、まあなんと言ってもMidnight Devil 。

 

衝撃

 

の一言に限るような気もするけどそんなことでは終わらせたくないので話します(笑)

「あれはユニット」「デビュー組の曲みたい」「強すぎる」「世界観が最高」…自分自身で目にする前にいろんな評価をTwitter上で見ました。知りたくて検索欄に「Midnight Devil」って打つと「Midnight Devil デビュー」って出てきて鳥肌が立った。なんだろうなんていうか吉岡くんもそうだったんだけど、限りなくデビューに近い!みたいな人を応援した経験がここ最近なくて。デビューしてほしいのは当たり前なんやけど強く「デビュー」を意識しながら応援するというよりかは「できればもっと前に」とか「できるだけ目立ってほしい」とかそんなことを考えながら応援してると言ったほうが正しいなみたいな感じで。いうたら小島くんは正門くんと2人セット、もしくは晶哉と3人?とかが多いし、デビューに近いとは言えないと思ってたし(十分すぎるほど前には出してもらってるけど)けど、今回この曲を大吾さん、正門くん、丈くん、大橋くんともらえたことで「こういう形もあるんだ」って知って「もしかしたら不可能じゃないのかも?」「できるかもしれない」って初めて思ってめちゃめちゃドキドキしました。ゾクゾクワクワク?もちろん複雑な気持ちもあるから100%嬉しいかと言われればそうではないんやけど、もし叶うなら、と思いました。そんな風にすら感じさせてくれるほどあの曲の世界観も5人の一体感もすごかった。間違いなく思い出の1曲になるし、もっとこういう機会が増えてほしいと貪欲にも思ってしまったし、歌い続けてほしいなと思います。秋も見たい。

 

もちろんMidnight Devilだけじゃなくて他の2曲も、それぞれの色が出ててワクワクしました。SUPER ROCKETのキラキラフレッシュ感。ああだからこの子たちは"次世代組"と呼ばれるんだなって感じました。キラキラって表現がこんなにも似合う曲ってある?って思った。歌詞とか的には私は一番すぱろけが好き!相変わらず私の推し(琉輝くん)は目立てる位置ではなかったけど、ほんとにいつも楽しそうに踊るし踊り方もキレイだし動きに無駄がないし、もっともっと他の人にも見てほしい。りゅき天才だから!!!!これまじで!!!!(大声)ノッフィナの大サビ前でぐるんぐるん高速ターン決めてるのも、しゆあげで一番後ろの列の真ん中にいるのも、めちゃめちゃかっこよかったよーーー!これからも琉輝くんを見守り続けたい所存です。

LET ME GOは、さすがるたこじ。としか言えないというか感無量(なんか違う)?圧巻?わかんないけど2人だからこそできる曲だなあと思った。大人の色気。いいなあ。小島くんもいつかあんな大人っぽい曲してほしいな。でもあの曲はやっぱるたこじだからこそいい気がする、というか3曲とも絶対あのメンバーのままがいい!!!と思うので今まで通りのメンバーにしてください(小声)

 

さてMidnight Devilの話に戻りますが(なぜ)

仮面外したあとにそれぞれ色んなお顔してますよね。舌を出したり舌なめずりしたり?私が観た限りでは小島くんは特に何もしてなかったけど。そう考えると小島くんってウィンク!投げチュー!みたいな典型的なアイドルの動きってしないよな、恥ずかしいのかな。

でもだから「熱いキスがしたい」って言いながら挑発的に指を動かしてみたり、それがきっと精一杯のかっこつけなんだろうな〜〜って思いながら見てました。そんな小島くんが好きなんだけどね!(結局)

 

Midnight Devilという曲が生まれる時代に生まれて良かったな〜〜〜〜!!彼が今日も「アイドル」であることが嬉しいなあ、って改めて思いました。学生とアイドル、2足のわらじ!!!大変だろうけど、きちんとこなしてくれてありがとう。

 

 

話がぶっ飛ぶけど(まじでぶっ飛ぶけど気にしないでください)鍵垢の方ではちらっとお話しましたが、実は少し前に偶然吉岡くんと街でばったり出会いました。姿を見たのは去年の8月ぶり!!!!少年たち2017私的千秋楽以来でした。ただ呆然とすることしかできなかったけど、目があったときに多分私がすごい顔してたんだろうな(笑)すれ違ったあとに振り返ったら彼もこっちを振り返ってました。ずっとずっと会えなくて苦しい思いをして、これでもかってくらい何度も泣いて、あんなにも会いたかった人がこんなに近くにいて、目まで合ってるのに立ち止まった足は動いてくれなかったし、まあ向こうも1人でいたわけではなかったし声をかけれる状況ではなかったんだけど。久しぶりに見た彼はそんなに変わってなかったけど、でもやっぱり私の大好きな「アイドルの吉岡廉」ではなくて、少し寂しくもなった。でもそこで何かがストンと落ちたように落ち着いて、なんだかもう大丈夫だ、と思うようになりました。そりゃもちろん、戻ってきてくれるのであればそのときはまた応援したいし、その気持ちは変わらないけど、大好きなのに変わりはないけど。シンメであった彼がSNSを始めたにも関わらず相変わらず表に現れないことでまだ期待を捨てきれていないのも事実ではあります。どうなっていようときっとずっと好きだから"元担"と表現することも避けてる。だって降りてないもん。私の中で吉岡くんはずっと大好きなアイドルです。吉岡くんを知らない人が増えてしまうのかと考えると悲しいし、だから定期的に彼の話をしたくなってしまうし、そういうとこは変わらないんだけど、でももう私は今の吉岡くんをなんにも知らないんだなって今の彼の姿を見て思って、違う道を進んだのならちゃんと応援したいと思うようになりました。そんなことがあって、この夏も越えて、小島くんは私の中で「吉岡くんの代わり」なんかじゃないと感じたし、こうして応援したいと思える人をまた見つけられたことで、「今が楽しい!今が好き!」と全力で言えるようになりました。私にとっては大きな変化。もちろん昔も大好きだよ!DK組のくれた思い出は私の永遠の宝物だと思う。ずっとキラキラしてるてでも、私的千秋楽にはもう泣くこともなかったし、「吉岡くんのいない少年たち」をしっかり受け入れられてたし、クソど新規だけど「私は小島担です!!」と堂々と言えるようになりました。

 

 

そんなこんなで1年前は想像もしてなかった小島担としての初めての夏が終わりました。夏の小島くんもほんっと〜〜にかっこよくて、相変わらず笑いをかっさらってて、もっともっと好きになりました…ありがとうしか言えないけど、いつもありがとう小島くん!☼ 

 

関西ジュニアのみなさん、素敵な夏を

ありがとうございました✓

秋はみんなで、梅田芸術劇場にいてください。

 

 

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