日々と君

How I wonder what you are !

◯ 両手を広げ 迎えよう

2018年10月17日。

関西担は朝田くんの誕生日だったり、梅芸チケが届いたりクリパの当落に一喜一憂したり。

 

私もクリパ全滅だったんですけどね!ハハ!

 

バイトもなく、ぐうたらごろごろしていて

眠いしそろそろ寝るか?くらいのときに

パッと携帯を見るとお友達からの

こはちゃん!太一くんのブログ見て!」

というDMの通知がポンと表示されていて

半分寝ぼけながら「ん〜小島くんって太一くんとなんか関わりあったっけ…キーボード繋がりか…?」なんてボケ〜ッと画面を眺めていたら

突然「画像を送信しました」という通知が色んな人からいくつもやってきて、

「やばい」「おめでとう」「生きてる?」

「太一くんのブログ見た?!」など次々に表示される通知に困惑。

 

そしてその中の

 

「れへん!!!!」

 

の一行を見たときに眠気なんかどこかへぶっ飛んだ。

 

れへん、ってRhen?吉岡くんのこと?どうした?

 

なんて混乱しながら画像を送ってくれた1人の

LINEを開いて表示された写真を見ると

あの頃と何も変わらずあざとくポーズをキメてる吉岡くんがいました。

 

電話かけてきてくれた子なんかもいたけど、

全く整理されてない頭のまま出て「どうしようやばい…え…なにこれ…」しか言えなかった。

 

電話を切って通知を見ても相変わらず連絡は途絶えなくて、みんなが送ってくれる写真を何回見ても写ってるのはどう考えても吉岡くんで、嬉しいやらわけがわからないやらで。

 

「信じて待ってたの知ってるから嬉しい」

「自分のことのように嬉しい」

「ずっと大好きだったもんね」

「想いが届いたね」

 

いろ〜〜〜〜んな言葉をかけてもらいました。

改めて本当に優しい人たちに囲まれてるんだなと思いました。Twitterをもう消している子、受験でログアウトしている子、そんな子たちまで連絡をくれたりなんかして、ああ私が吉岡くんを好きなことを知ってくれてる人はこんなにいたんだなって実感しました。連絡をくれたみんな、すぐに教えてくれたみんな、本当に本当にありがとうございました。もうとっくに他の子を応援していて中途半端ながらに待っていた私にこんな温かい言葉をかけてもらっていいのかと思いながら、幸せと、みんなからのいろんな言葉を噛み締めました。

 

 

その一方で、名前を検索すれば厳しい意見も

もちろんありました。

 

 

少し前に復帰すると噂が立ちました。

ソースもソースだったし、ああ相変わらずなんだなと少し悲しくなったりもした。

それでもこの噂が本当であればいいと、1日に何度も思い返しては「早く梅芸が始まってわからないかな」と思っていました。

実際本当だったから、噂のソースもその通りなんだろうなという気持ちはあるだろうし

「誰得なの?」「なんで歓迎されてんの?」

「福福とはわけが違うじゃん」

なんていう意見を目にしたときは、そりゃそう思われても仕方ないよなあ…と思いました。

 

嬉しい。私はとてつもなく嬉しい。

だって大好きなアイドルが帰ってきたんだもん。

もう見れないかもしれないと思ってた19歳の吉岡くんの姿が写真に残ってるんだもん。

1年少し振りの媒体です。産経新聞以来だよ。やっとなの。本当にやっと、帰ってきてくれたの。

 

喜びたいけど、喜んでいい?

 

そんなわけのわからない悩みすら生まれてウジウジしていました。でもそんなときに

 

「歓迎しない人の分まで喜んで、迎え入れてあげればいいんだよ」

 

と声をかけてくれたお友達がいました。

(勝手に話してごめんね)

そうか、って詰まってた何かがストンと落ちたというか、嬉しいはずなのにモヤモヤしてた気持ちがスッと晴れた気がした。

ただのその辺にたくさんいる吉岡担の中の1人だけど、戻ってきた彼をたくさん応援して

「まだファンはちゃんと残ってくれてた」

って少しでも伝わればいいな。再スタートを切る頑張りの力になればいいな、と思いました。

(もちろんプライベートは本当に改めるべきだと思ってる。そこまで甘くはなれないけど)

 

昨日は嬉しいながらもモヤモヤしていたけど

今はもう 思い切り笑顔で言わせてほしい。

 

 

 

おかえり、待ってたよ。

 

 

 

 

おかえり。本当におかえり。この1年何があったか詳しく知ることなんてきっとできないと思う。復帰したところで扱いがどうなるかなんてわからない。松竹座にも立たせてもらえないかもしれない。会える機会はものすごく少ないかもしれない。ベースはすぐに返してもらえると思ってないし、なんなら二度と返してもらえないとも思ってるし、返してもらうなんてそんなのは陸に失礼極まりないから返さないでとすら思う。もちろんベースを弾く吉岡くんは大好きだけど、こんな言い方するとあれだけど、苦労しろ、と思う。自分の行いで(多分だけどね)1年間穴を開けたんだから、周りにかけた迷惑もたくさんあるんだから、突然そんないい位置をもらうな。どん底からでいいから這い上がれ。どれだけ出番が少なくたってなかなか会えなくたって、立ち位置がどれだけ後ろでも端でも、ちゃんと見てるから。見てる人はきっとたくさんいるから。こっからまた頑張っていこうよ!という気持ちです。

 

もう見れないかもしれないと諦めかけた

ステージに立つ君の姿もまた見ることができる。

回ってこなかったラジオも、1度しか書かせてもらえなかった日誌も、頑張り次第では可能性がある。本当に本当に頑張れば、また公式写真だって手に入れるかもしれない。

 

 

そう考えるだけで本当に嬉しいし楽しい。

こんな世界が待ってるなんてなあ!!!

 

 

「小島くんどうするの?」と聞かれたりもしました。「降りるんですか?」というマシュマロが来たりもしたけど、降りません。

前のブログにも書いたけど、小島くんはもうとっくに吉岡くんの代わりなんかじゃなくなってるし、この短期間で好きなところをたくさん見つけて、どんどん好きになりました。寂しさを埋めてくれる存在のようなところから始まって、いつの間にか「小島くんの担当です!」と胸を張って言えるようになってた。だから応援したいし、降りません。中途半端だと言われるかもしれないけど。実際2人同時にステージに立たれたらどうするのかも想像がつかない。

どっちかに寄ってしまってまた自己嫌悪に陥るかもしれない。けど2人とも応援したいな。

 

行動がいちいちあざとくて自分が大好きで、ファンサもバチバチ、いつも女を落とす気準備は万端、チャラさ全開でファンが喜ぶことをわかりきってやってる吉岡くん。

 

ファンサはそんなにしないけどいつもステージの上で楽しそうで、優しい表情をしていて、笑顔が素敵で、独特なキャラで笑いの渦を巻き起こしてたくさんの人を笑顔にできる小島くん。

 

2人の特徴をこうやって話せば全然違うな〜って思うんだけど、そんな2人のそれぞれの魅力か大好きです。また2人の仲良さげな姿を見れますように。

 

 

色々あったけど、戻ってくることを選んでくれてありがとう。吉岡くんにアイドルでいたいという気持ちがあってくれてよかった。こればっかりは甘いと言われてしまうかもしれないけど、1年経っても戻ってこようという気持ちがあっただけで本当に嬉しいです。ありがとう。

いっぱい泣いたけどきっとまた幸せにしてくれるような気がします。

 

この1年間、たくさんお話を聞いてくれた人、

励ましてくれた人、本当にありがとうございました。本当にいろんな人に助けてもらったなあ。不在になった直後に不安でたまらないまま迎えた吉岡くんの19歳のお誕生日、泣きながら電話したのも懐かしいなあ。

 

何気なく「お誕生日の日付の入ったチケットだけでもほしい」と1枚だけで応募した10月26日の秋コン。追加公演になった昼公演で当選して、いなくて寂しくなるだけだろうにと思っていたのにどんでん返しでハタチを直接祝えることになって、みんなから本当に楽しんでおいで!!っていっぱい言ってもらって、未だに夢見たいです。あと1週間で、一年ちょっとぶりにステージに立つ姿を、20歳になった吉岡くんを見れるなんてそんな素敵な話ありますか!!!

 

どんな立ち位置でもいいから、また素敵な笑顔でいてくれますように。福井くんや大晴と並んだりしたらもう泣いちゃうなあ。じゃなくても泣くんだけど。26日に号泣してるやつがいたら多分私です(笑)

 

そんなこともあったねと笑えるくらい

素敵な未来が待っていますように◎

 

 

改めて、おかえりなさい。

変わらず大好きだよ。

 

 

新しい明日へ 踏み出そう

両手を広げ 迎えよう

来年も 共に歩いて行こう

描いた夢に向かって

 

伝えたいこと / 嵐

 

 

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